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ウェールズの歴史
ローマ時代から中世まで、ウェールズという土地に生きた王や戦士たちの物語。
4本の記事
【赤いローブの戦士】パダン・ベイスリュッドと古代ブリタニアの秘宝
ローマ支配下の4世紀ブリテン北部で国境を守り、のちのウェールズ王室の源流となった戦士パダン・ベイスリュッド。彼の名を不滅にした「赤いローブ」の伝説と、ブリテン島の十三の宝物の物語をたどります。
なぜウェールズの国旗には「赤い竜」がいるの? 〜悪魔からヒーローへの大変身物語〜
白と緑の地に赤い竜が描かれたウェールズの国旗。この竜、もともとは「悪の象徴」でした。ローマ軍の軍旗からアーサー王伝説、そしてイングランド王の戴冠まで、1500年かけて誇りのシンボルになった大逆転の物語です。
中世ウェールズの王様は、なぜみんな「あだ名持ち」だったのか?
「ノッポ王」「ハゲ王」「そばかす王」。中世ウェールズの王様たちは、驚くほど親しみやすいあだ名で呼ばれていました。同じ名前だらけの王室で、人々はどう王を区別したのか。名前とあだ名から見える、面白くて少し切ないウェールズの歴史です。
アーサー王の正体は、ウェールズの王さまだった!? 〜「白い歯の王」オウァインの物語〜
円卓の騎士と聖剣エクスカリバーで知られるアーサー王。その伝説のモデルは、5〜6世紀のウェールズに実在した「白い歯の王」オウァイン・ダントグウィンかもしれません。ウェールズ史をまったく知らない人でも楽しめるように、ゆるくご紹介します。



